人的被害、紀伊半島の和歌山県、奈良県、伊勢湾沿岸の三重県、愛知県、日本アルプス寄りの岐阜県を中心に犠牲者5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)・負傷者38,921人(「消防白書」平成20年度版)にのぼる。犠牲者を3,000人以上出した台風として、室戸台風、枕崎台風とあわせて昭和の三大台風
37キロバイト (6,017 語) - 2019年5月23日 (木) 06:57



(出典 yudainews.com)


G20へ台風さん参加する気まんまんやな(; ・`д・´)

1 チンしたモヤシ ★ :2019/06/26(水) 07:10:05.74 ID:QDb43wul9.net

あすにかけて令和初の台風発生か?!
日直主任日本気象協会 本社日直主任
2019年06月26日06:20
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/06/26/5078.html


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沖縄の南を北上中の熱帯低気圧は、
あすにかけて発達を続けながら北上して
台風になる可能性が高くなってきた。
あす夜には、西日本の太平洋側に上陸するおそれも。

ポイント解説へ
・熱帯低気圧から台風3号へ
・雨量が多くなる所
・強風や高波に注意

熱帯低気圧から台風3号へ

最新の気象データから、沖縄の南を北上中の熱帯低気圧が
台風に変わる可能性が高くなってきました。
今夜には沖縄本島地方に接近し、
あす(27日)未明には最大風速が
18メートル以上の台風になりそうです。
今年の台風は、1月に1号、2月に2号が発生していて、
今度の発生する台風は3号になります。令和初です。
台風(現在は熱帯低気圧)は、
勢力を維持したまま沖縄の東から奄美地方を北上して、
あす夜には九州から近畿の太平洋側に
接近または上陸するおそれがあります。
梅雨前線に向かって高気圧の縁を
まわる暖かく湿った空気が流れこむため、
南西諸島ではあす朝にかけて、
九州から近畿では太平洋側を中心にあす日中から夜にかけて、
大気の状態が不安定になるおそれがあります。
不安定な大気は、雷を伴った激しい雨や
非常に激しい雨の降らせることがあります。

雨量が多くなる所


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南寄りの風が直接吹き付ける太平洋側の
南東斜面を中心に雨量の多くなる所があると見込まれています。
これからあす(27日)午前6時までに予想される雨量は、
いずれも多い所で九州南部は250ミリ、
沖縄地方は180ミリ、奄美地方と四国地方で150ミリ。
また、あさって(28日)午前6時までに予想される雨量は、
多い所で四国地方が200ミリから300ミリ、
九州南部で100ミリから200ミリ、
奄美地方で50ミリから100ミリです。
大雨による土砂災害や低い土地の浸水、
河川の増水や氾濫に警戒・注意し、竜巻などの
激しい突風や落雷にも注意しなければなりません。
発達した積乱雲が近づくときは
「日中なら急に暗くなる」「急に涼しい風が吹く」
「雷鳴が聞こえる」などのサインがあります。
いち早く頑丈な建物に避難しましょう。

強風や高波に注意


(出典 storage.tenki.jp)


梅雨前線の周辺や熱帯低気圧または台風の接近、
通過する地域では強風や海上ではうねりを伴った
高波にも注意が必要になるでしょう。
あすにかけて予想される最大風速(最大瞬間風速は)、
奄美地方、九州南部で18メートル(30メートル)、
四国地方で18メートル(25メートル)、沖縄地方で
15メートル(23メートル)。
あすにかけて予想される波の高さは、
沖縄、奄美、九州南部、四国地方で4メートルとなっています。
これらの地域では、海岸には近づかないようご注意下さい。


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